10月 21 2011

初:庭園美術館

めっきりお寒くなりましたが、いかがおすごしですか?

前回のエントリが9/2とか…。さぼり過ぎだろ的な。

読書の秋、芸術の秋にがっつりと突入してるものの、

横浜トリエンナーレもいけてないし、なにもできていません、うわーん;;

そろそろ一日自由を与えないと、屍化しますw


んだもんだから、今日のエントリもだいぶ古いっていうか、

ああーいった日は地獄のように暑かったわ。などと思い出すわけですが。

これ見てきました。

庭園美術館

いってみたら、そのあと(現在絶賛開催中)に建物そのものにスポットを当てた展示がっ。

まあ、ガラスやら宝石やら、っていうか宮廷生活っていうものに

ワクテカしちゃう程度には乙女脳なので、「皇帝の愛したガラス」もおもしろかった

(キラキラしいシャンデリアとかより、薬入れとか水筒とか生活感溢れるものが好き)ですが、

話には聞いていたけど、庭園美術館は建物がいいですね。

建物がいいって言うだけでテンションがあがる。空間のパワー。

昭和初期の宮様の住居だったのもあって、なんというか生活が想像できる作りなんだよね。

あー、ここ、食堂?とか、各部屋に暖炉がある…とか、おぅ、前室があるぜ!とか。

ちょっとしたタイムスリップ感が味わえます。

11月からリニューアルらしいんで、その前に一度見れて良かったかな。


で、目的の8割を占める、ミュージアムカフェの偵察。

ここのカフェは、手前の大通り沿いにあるので、ミュージアムによらなくても入れる。

昼時は近所の奥様とかもくるらしく、めちゃこんでたので、先に展示を見に行って、

2時頃戻ったら待たずにはいれた。

なんと、老舗料亭「金田中」がやっているらしくて、

わりといろいろシャレオツなものが食べられます。

焼肉丼と翡翠麺のセットをいただきました。おいしかったですよ。

男の人には足りないだろうし、ちょっとお高いけど、まあ、白金だしね…。


先に言ったように、大通り沿いにある、普通のカフェっぽいので、

ミュージアムカフェ感が別にないっちゃないのがあまりおもしろくないよね。

庭園美術館の一室で、メイドさん(萌えメイドじゃなくて本気のメイドさん)に

かしづかれつつ食事でも出来れば最高なんですけどね!


3月 23 2010

なにものかへのレクイエム
森村泰昌展

きょうはさらりと。


おひるごはんをちょいと贅沢に翡翠宮@新宿のハイアットリージェンシーにて。

飲茶セット、2700円なり。

結構ちゃんと中国のお味。あたりまえだが。

なんていうの、日本の中華じゃなく、中国の中華の味に近いと言う意味ね。

新宿のヒルトンもだけど、ハイアットリージェンシーも地下のフロアの雰囲気が

暗くてイマイチだよなあといつも思うけど、お店は明るくていい感じでした。

中華料理はお茶飲み放題が嬉しいよね!(セコいw)

本日の印象だけでは、でも龍天門@恵比寿ウエスティンのほうがおいちい。



んで、そのあと恵比寿の写真美術館へ森村展を見に行きますた。



写真美術館ねえ。こじんまりしてて、あの箱自体は好きだけど。

ジャンルとしてはあれは写真じゃないよね。

まあ、写真だけどさ。主となる提出方法としては。

とか思いつつ移動。やはりビデオの作品もけっこうありました。


森村さんと言えばマリリン・モンローですか。

あれを始めとして女性に扮することが多かったイメージですが

今回は男性から見た20世紀がテーマらしい。


ビデオ作品なんぞ見ていると、なんかイッセー尾形とかぶったりして(え)

”演じる”ことで対象を再提出して、その違和感や共感やなんかを

改めてギャラリーに感じさせるっていう手法においてはもうこの二人は

同じジャンルでいいんじゃないかと乱暴に思いながら帰宅。

しばらくお姿拝見しませんでしたが、着々と活動してらっしゃるのが分かったので

よかったです。うん。(そんな感想かよ。)


あーあと、こっそり更新情報。

ブログのProfileに制作実績追加しました。

クライアントによって守秘義務もあるので、パスワード方式となっております。

ご面倒ですが、見たい方はメールかなんかでご連絡くだされば

パスワードお教えしますので。

お仕事のご依頼等(じゃなくても)で制作実績見たいという方、

お気軽に問い合わせて下さいませ!


2月 18 2010

少女七竈と七人の可愛そうな大人

若干体調が優れないのでおひるごはんはラーメン。

麺屋好日@東中野 煮卵ラーメン@800円


ラーメン


やさしいお味のラーメンです。パンチはないがな!

胃が弱ってる時に食べたくなるw


さて、今日はこのブログを始めて以来初の日本人の作家さんです。

いや・・そんなに海外の文学ばっかり読んでるワケではないのですよ。

なんかここのところ海外(南米)づいてるけど!


少女七竃と七人の可愛そうな大人


桜庭一樹氏、初読み。

なんとなく(恋愛小説というジャンルがあまり好きじゃないから?)

敬遠していたのだけど、おもしろかったです。

七竃と雪風てw名前が素敵すぎる。
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